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□■ペットと妊娠■□

↓ ↓ みなさまから寄せられた「ペットと妊娠」に関する体験談集 ↓ ↓ 

投稿者/ゆみさん
私は5週目(進行流産)と9週目(稽留流産)の2度流産を経験しています。2度目の流産の後、先月卵巣膿腫の手術を受け、来月からはまた赤ちゃんが授かれるようにがんばろうと前向きになっていたのですが、昨日久しぶりにあった友人から「ペットって情(嫉妬、怨念)があるから、ペット飼ってると子供が出来ないよ、本当に子供欲しいなら手放す事考えた方がいいよ。」と言われてしまい、正直かなりショックを受けてしまいました。私は今、室内で中型犬2匹と暮らしています。主人と付き合い始めた頃から飼っているので7年くらいになります。かけがえのない家族の一員です。もちろん主人とは、赤ちゃんが生まれたら犬の毛とか、バイ菌とかは気を付けないとねって相談はしていますが、手放す事は考えていません。でも、そういう事を言われると、次の妊娠に不安を感じている私としては、こんな些細な事も気になってしまいます。「そんなことあるわけないじゃんっ」って笑い飛ばせたらいいのに、泣きそうなのを我慢するので精一杯でした。子供とペットは同じじゃない事くらいわかっています。それでも両方求めてはいけないのでしょうか。今回の友人以外にも、家族や職場の人達からも「犬なんか飼ってるから子供が出来ないんだ」と責められてばかりでそろそろ限界です。すみません、あまりここの趣旨にそぐわない内容で。もし、私と同じような経験をしたけど、今では赤ちゃんもペットも一緒に暮らしているよって方がいましたら教えてください。今の私にはそれだけでも、これからの心の支えになると思うので・・・。

投稿者/管理人カズミ
ゆみさんこんにちわ。私自身も主人とつきあっている時(独身時代)から3匹のネコを飼っていて一緒に可愛がってきました。なのでゆみさんのおっしゃっていることすごくよくわかるつもりです。私達も周りから散々,「赤ちゃんができるからそろそろネコを手放したほうがいいんじゃない?」って言われました。そのたびに「家族なんだから手放すとか、手放さないとかそんな次元の問題じゃないの!!」って半ギレしてました。あと病院の先生にも「妊娠中はペットを飼っていたりするとトキソプラズマっていう病気にお母さんが感染したりするからね・・・」と注意され「でもどうしても手放せないんです。」と言うと「それは母親としての自覚の問題やわ!!」ってちょっと叱咤されシュンとしてしまったこともあります。「1度流産してやっと授かった念願の子なのに、母親の私がもっと自覚を持たないといけないのかなあ・・・。」って今回ゆみさんが悩んでらっしゃるように私も自分自身を責めたこともありました。みんなが心配してくれている気持ちも良くわかるし,確かに言っていることは一理あるとはおもうんですけどねえ・・・。『運良く』、といえばそうなのかもしれませんが、結果的には妊娠中も出産後も何ひとつ問題なく過ごせています。それどころか1歳半になる息子にとっては本当に良い遊び相手で、ネコ達がいたから息子の感性も豊かになっていっているのではないかと思うプラスの点ばかり見えてくるほどです。私自身がネコ達がいることで気持ち的にも随分救われなごまされてきたように赤ちゃんもペットと過ごすことで心豊かになることってたくさんあるのじゃないかと思います。確かにまわりから見れば「ペットと赤ちゃんとどっちが大事なの!?」ってなるのかも知れないですが私自身の考え方としてはネコ達にこれまで受けてきた恩恵を忘れることはできなかったし、もしネコ達を手放して赤ちゃんを授かっていたとしてその後何の後悔もないか、というと絶対に後味よくないですよね。逆に何かあるたびに「ペットを手放した罰があたってるんじゃないか。」って今度はそんな風に考えてたかもしれません。『大事なもの』って人それぞれだと思うし他人には理解してもらえないかもしれないけど私は『子どもは絶対に欲しい。そしてネコ達も大事な家族。』という価値観だったので欲張りで身勝手な考え方かもしれませんが1度『この子達を飼うと決めた以上死ぬまで面倒見よう』という覚悟のもと飼いはじめた気持ちを優先させました。だって命は同じ命ですものね・・・。ゆみさん、ゆみさんの中でワンちゃん達が本当に大事な家族であればそのお気持ちを大事にしてあげて、認めてあげてもいいのではないでしょうか。ワンちゃんを思いやる優しいゆみさんのところにまたきっと新しい命がやってきますよ、そう信じて。そしてワンちゃんたちも新しい家族をきっと心待ちにしているはずです・・・・。

投稿者/ひとみさん
私は、一年間の不妊治療の末、先月男の子を出産しました。なんと我が家は犬が十三匹もいるんです。決してブリーダーではなく、犬が大大好きなのです。それもすべて室内犬で今流行のチワワとダックスとプードルと暮らしてるのです。私も周りから「犬がいるから妊娠しないんだよ」とか「何匹か減らしなさい」などと言われてつらい日々を送りましたが、犬を手放すことが出来ませんでした。でも妊娠中もトイレの始末は早めにして、ちゃんとマメに手を洗い、などなど気をつけてました。産婦人科の先生にも相談したし、トキソプラズマの血液検査もしました。やはりいくら気をつけているからと言っても心の中は産まれてくるまで不安でいっぱいでした。まだ産まれたばかりですが、問題無く元気に育っていますよ。産まれてから犬がいる分、毎日掃除ばかりしてますけどね・・・。今も周りは犬の事を良くは思ってないと思いますが、私にとって犬も大切な子供であり、家族なのです。頑張って周りの言葉に負けないで下さい。こんな私ですが、参考になれば良いのですが・・・・・。

投稿者/さくらさん
うちでは室内犬のパグを2年間飼っています。私の場合は思いがけずの妊娠でしたが、現在9ヶ月で赤ちゃんを迎える準備をしています。みなさんもおっしゃられているように、ペットの情と妊娠とは全く関係がないと思います。妊娠してからも我が家のワンコは今まで通り変わった様子もありません。たまに親戚などからワンコがいると心配されることがありますが、新生児と共同生活する際の衛生的な問題と、赤ちゃんを迎い入れたときペットが嫉妬する場合があると聞きます。これは2匹目のワンコを迎い入れるときと同じようなことだと思います。私はまだ出産前ですが、出産後は赤ちゃんと同じようにワンコも可愛がってあげることを忘れないようにしようと思っています。それから、一昔前はペットからトキソプラズマが移ることが問題と思われていたようですが、現在はそのようなケースはほとんどないことが分かってきたようで、産婦人科で検査されることもなくなったようです。きっとご友人の方も話が混同してしまったのだと思います。ワンちゃん手放さずに頑張ってくださいね!

投稿者/ゆみさん
カズミさん、ひとみさん、さくらさん、心強いアドバイスありがとうございます。ひとみさんのところは13匹もいるなんて凄すぎます(笑)。うちなんてまだまだ甘かったですね。他人からみればたかがペットなのかもしれませんが、私がこの子達の一生に責任を持っているのだから、私がもっと強くならないといけないですね。これからも不安になることはあると思いますが、がんばりたいです。夢は、皆さんたちの様な、子供もペットも一緒の幸せな家族を持つことです。一日も早く実現できたらいいな・・・。


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