ベイビーライオン

流産したあなたへ贈る 心を癒すコンテンツ集

流産や死産で失った赤ちゃんに関する不思議体験や夢の話しや胎内記憶などを集めました。

「なぜ私の赤ちゃんはお空に帰ってしまったのか・・・」流産や死産を経験したママはその理由がわからなくて 苦しむのだと思います。 きっと全てのことには意味がある。 赤ちゃんが伝えたかったこと そして赤ちゃんが望んだこと、 それをちゃんと受け止めたら前に進める気がする・・・。 そんなあなたに贈る 流産・死産で亡くした赤ちゃんにまつわる不思議なお話しや 胎内記憶のお話しです。

2013.9.3・・・十五話目のお話しを更新しました♪


■わたし自身の実体験やみなさまから寄せられた投稿から抜粋させていただきました。

第一話 ~ぼくが空にいた時のはなし~(投稿者:管理人カズミ)

これはうちの長男がよく私に話して聞かせてくれる 「空の上にいた時のお話し」についてなんですが。。。

来月7歳になる息子は2歳位の頃からよく 自分が生まれてくる前の話を聞かせてくれます。 その中でも私が一番ビックリしたのは私が3人目を妊娠した時に 息子が言ったこんな言葉。。。

「その子、トラ君って言ってね僕と妹とその子の三人で空にいたんだ。 でね、本当は神様から僕が一番最初に生まれてお兄ちゃんになりなさいって 言われてたのにトラ君が 『僕がお兄ちゃんになるんだ!』って順番を横取りして先に降りて言ったんだよ。 そしたら神様が怒ってママのお腹に入ったトラ君を 『おりこうになるまで生まれちゃいけない!』って空に連れ戻したんだよ。 でね、おりこうにできたからやっと生まれて来る事ができるんだよ。 トラ君は僕に顔も性格もそっくりでしかも血液型も一緒の AB型!!」

確かに私は長男を授かる前に流産しています。 そして生まれた子は男の子で顔も今のところ長男の赤ちゃんの時にそっくり! そしてなんと血液型も日本では一番割合の低い  AB型!! そして最初に流産した子の出産予定日は6月18日だったのですが、 三人目の子はその一日早い6月17日に生まれて来たんです!!

単なる子供の空想と偶然が重なっただけでもいいんです。 こじつけでもいいんです。 生まれた子が流産した時の子と同じ子だと信じ込みたいわけでもないんです。 ただ、流産や死産で悲しんでいる方にこのお話しをすることで なんらかの励みになれば、少しでも勇気を持ってもらえれば嬉しいんです。
(投稿者:サイト管理人 カズミ)

追伸:ちなみにうちの長男は娘が私のお腹にはいった時もまだ性別がわかる前からお腹にむかって愛おしげに 「○○ちゃん」(女の子の名前)と呼びかけていました。 「ママのお腹には女の子がいるよ。だってぼく空で遊んでたもん!」という言葉とおり、女の子を授かりました。


第二話 ~不思議な夢のはなし~(投稿者:Cさん)

以前初期流産をしました。

数ヶ月後再び妊娠をすることができ現在妊娠8ヶ月に入りました。 大きくなるお腹が窮屈になりながらも妊娠できた喜びに浸ってるところです。 私もお腹の子を授かった時に不思議な体験をしたので報告させてください(^_-)-☆
まだ、生理予定日も来てない何日か前の話。 不思議な夢を見ました。

主人の昔の部屋のベットの上に私と息子が立っていて、 部屋の上のほうにある窓からキレイな淡い青色の月を2人で見ていました。 そしたら、その青い月の光がいきなり私のお腹の中にドンって入ってきたんです。 そしたら、息子が「赤ちゃん帰ってきたね。」って。 それで驚いた衝撃みたいなので夢から覚めたんです! で、不思議なことに「絶対今月生理こないはず!!」って思い込んでたら 見事にその月に妊娠が分かって、赤ちゃんがお腹の中に!! 夢占いの本で調べたら「月の光を浴びる夢は妊娠の予兆」て書いててまたビックリ!! あの時、さよならした赤ちゃんがホントに戻ってきてくれた気がして嬉しいような、 不思議すぎで怖いような(笑)

しかも息子が「女の子!女の子!」って言ってたらホントに女の子だったんです! 子供って不思議な力があるんでしょうね~(^_-)-☆ 以上、私の不思議体験でした♪
(Cさんの投稿より)

第三話 ~ママの膝を心配して来てくれた天使~(投稿者:そあさん)

私の体験した優しい天使のお話しです。

8週相当で流産をしました。 胎のうの中に赤ちゃんが9週になっても見えず、心拍も確認できませんでした。 あきらめきれなくてさらに1週間まっていただきましたが 「このままだと赤ちゃんがしなくてもいい悪さをしなくちゃならないから…」 とお医者様に言われ、手術になりました。

手術前には本当に小さくですが、 お医者様に今までずっと見えないといわれていた 赤ちゃんの影が見え、 最後に姿をみせてくれたことに本当にうれしく思いました。

手術後2週間がたち、 病院に検診にいく前日になりました。 夜中に立ち上がろうとしたところ、 急に左膝が曲がったまま伸ばせなくなってしまいました。 足を伸ばすことができなくなり、ためしに足をつくと激痛が走るため、 婦人科受診後に整形外科にいきました。

そして、いくつかの検査をしたところ 膝の半月板が損傷していることと、前十字靭帯も損傷していることがわかりました。 高校生のときに左ひざを柔道でケガしたことがあったのですが、 8年近くたって初めてわかったことです。 ヒザは手術が必要と言われました。 この子を仮に授かったままだったら、ヒザの手術はできなかったんです・・・。 だから「今度生まれてくるまでにママ、膝治しておいてね~」 と赤ちゃんが言いにきてくれたのではないかと思っています。

手術は無事に成功し、現在はリハビリ中で歩くのにまだまだ不自由ですが、 この膝が治ったら、今度は親孝行のこの子を絶対産んであげたい・・・! そしてたくさん遊んであげたい。 心から思いました。

優しい天使のお話しでした。

(そあさんの投稿より)


第四話 ~夢で逢えた~(投稿者:のぞむさん)

不妊治療の末、初めて妊娠した子は8週目でお空に帰りました。 流産後は、どうしても赤ちゃんが私に伝えたいことがあるような気がして、 それを見つけ出そうと、日々「流産」という悲しい現実と向き合っていました。

流産の手術後、義理の母が供養をしてくれました。 供養をした翌日の朝、不思議な夢を見ました。

『小さな男の子が出てきて、私のことを遠くから見つめていました。  私がバスに乗ると、男の子が私の隣に座りました。  男の子は、私を見つめて「寒い・・・」と言ったので、  私が来ていた上着をかけてあげました。  男の子はとても嬉しそうに微笑んでいました。』 夢から覚めた私は、その男の子はお腹の中にいた子だと直感的に思いました。

それから1ヵ月後・・・ 染色体検査をしていた結果を聞きに病院へ行きました。 性別も教えてもらったのですが、 それがなんと「男の子」だったのです。

これは単なる偶然かもしれませんが、 流産後は赤ちゃんに会いたくて会いたくて仕方なかった私を見て、 夢の中に出てきてくれたんだと思いました。

そして、その子も私に会いたくて仕方なかったのだと思いました。 染色体検査の結果、 受精卵の異常が分かりました。 94%が着床すらしない受精卵にもかかわらず、 その子は心拍まで元気に聞かせてくれました。

それを聞いたときは、鳥肌が立つような思いで、 私たちのところに生まれてこようとしている子供がいるんだな~と 確信することができました。 きっと、本当は着床もできなかった子だったはずなのに、 不安ばかりの私に自信をつけさせるために 8週目まで元気に頑張ってくれて、本当に親孝行な子です。

だから、「心からありがとう」と言う気持ちでいっぱいです。 そして、「心から愛してる」と、毎日伝えています。

(のぞむさんの投稿より)
第五話 ~声が聞こえた~(投稿者:えみ介さん)

昨年の12月15日に妊娠が発覚しました。 検査薬で陽性反応が出た瞬間小さく ガッツポーズをしたのを今でも はっきりと覚えています。

それから三日後の病院へ。 妊娠発覚以前より少量の出血が あったのですが自分では あまり気にかけていませんでした。 ですがエコーで赤ちゃんの姿は 確認出来ず、ただ真っ黒な空間だけ 静かに写っていました・・・。 その後予断を許さない状態が続き 妊娠発覚から丁度一週間後・・・

出血をしていた私は仮眠をしていました。 すると子供の声で

「もう そこにチビ居ないよ」

という声がハッキリ聞こえたのです。 ビックリして私は目が覚めました。 家には自分しかいないのに声は聞こえ ハッキリと子供の声だったんです。

それから3日後の深夜に 今までにない程に出血し固まりも 出てきてしまい病院に行ったところ 流産宣告を受けました・・・。

この物語には続きがあって 流産をしてから私は自分の体に 敏感に気にかけるようになりました。 以前から治療をサボっていた 歯医者さんに通い始めて、 つい先日も生理がおかしかったので 産婦人科に行き検査をしたら 子宮頸ガンの検査でひっかかり 現時点では治療の必要はないものの 二ヵ月後に再検査を控えています。

もし赤ちゃんが来てくれてなかったら こんなにも自分の体とちゃんと 向き合う事はなかったです。

姿は見せてくれなかったけど 私の赤ちゃんは自分が居なくなる事も 私に伝えて居なくなりました。 居なくなった後も私に起こる危機を 教えに来てくれたみたいです。

歯医者さんの事も子宮の事も 「母ちゃん、ちゃんとしなきゃ ダメでしょ!!」ってお空から 言われておるみたいです。

そんな母ちゃん思いの我が子を 心配かけないようにこれからは 元気な母ちゃん目指して頑張ります!!

(えみ介さんの投稿より)
第六話 ~手術中に見た夢~(投稿者:ぴよさん)

初めまして、九月に流産をしました。30歳です。

妊娠がわかってすぐに切迫流産になり、仕事を一週間休み、 家で寝て赤ちゃんの心音が確認できることを祈りました。 心音が確認できて先生にも「もう、大丈夫。仕事にも行っていい」と言われ念のためもう一週間休ませてもらい復帰しました。 接客業で立ちっぱなしが多く不安でしたが、職場のみんなも協力してくれました。

そして復帰して一週間後母子手帳をもらった次の日、赤ちゃんの心臓は止まってました。 なんともいえない気持で涙も出ませんでした。 先生に「きっとまだ信じられないだろうし、納得するためにも別の病院でみてもらっても」 と言われ、その日のうちに別の病院でも確認して午後にソウハ手術をうけました。

その時不思議な夢をみました。

宇宙のようなところで沢山の星が流れてて上の方から 「生まれたくても生まれられない命が沢山あるんだよ」と声が聞こえて、 私は「わかってる」って答えました。 そして自分が生まれられない命だって理解してて他の命に「私の分も生きて!」って言いました。 でも私は消えなくて、生きる事も消える事も出来なくて 「何で!?永遠にこのままになるくらいな消えて楽になりたい!」って思った瞬間 「でも生きたい!」って思い直して、 そしたら「生きたら辛いことが沢山ある」って感じ取って、 私は「それでもいいから生かさせて!!」て叫んで、手術から目覚めました。

そのとき私は自分が生まれたんだと錯覚しました。 赤ちゃんみたいに泣きながら目覚めて、 そのあと赤ちゃんがもうお腹にいないってわかって「不思議な夢見た!」って涙を流しながら待っててくれた夫にはなしました。 夫は手術室から「頑張って生きるぞ!って聞こえた。」と言ってました。 その時これは赤ちゃんが自分の生きていた短い時間の気持ちを伝えてくれたんだって思いました。 「生きたかった。」って事と 「ママは自分が生まれる時、生きる事の大変さも覚悟して生まれたんだよ、だから今を頑張って乗り越えて!」って。 そう教えてくれたんだと思います。

手術のあとも子宮内膜炎になり一か月近く痛みと出血があり自分はどうなちゃうんだろう・・・ と気持は不安だらけでしたが、夢のお陰で 「私は産まれる事が出来たんだ!なんでも乗り越えないと!」って思えるようになりました。

会社のみんなは流産したことを知っていたのでどんな顔で会えばいいか分からず、そのまま辞めようかと思いました。 でも逃げずに前向きに生きたいと考え直して復帰しました。 私が復帰したことを泣いて喜んでくれる人もいました。逃げずにみんなに会って良かった!と思います。

そして、夫と相談して生理を三回迎えたらまた赤ちゃんに会えるように頑張ろうと話ました。 自分が仕事をしながらだと無理をしてしまうと思い、今度は赤ちゃんのことだけを考えたいからと会社にも気持ちを伝え、 今月12年働いた職場を退職しました。

(ぴよさんの投稿より)
第七話 ~「ママ。呼吸を忘れないで!」~(投稿者:管理人カズミ)

今日は私の流産の話しではなく、ある方から聞いたお話しをします。

彼女はたて続けに2度の流産という辛い試練を味わった方です。 彼女は流産する以前は2人のお子さんを無事に出産されていました。 流産されたのは3人目のお子さんをお腹に授かった後でした。

流産から数年経って、彼女はやっと待望の赤ちゃんを授かることができ、 現在は赤ちゃんの子育てに追われていますが、 彼女の中ではずっーーっと『流産した時の子供達にどうしても会いたい!!』 という強い思いがあったそうです。 無事に赤ちゃんを授かっても『この子はあの時(流産した時)の子では無い・・・』 という思いが消えなかったようです。 だからこそ、『あの子達が帰って来てくれるまで赤ちゃんを産み続けなきゃ・・・』 というような考えを断ち切ることができず苦しんでいました。

そんなある日、彼女の見た夢の中に初めて、 流産した時の子供たちが現れたのだそうです。 彼女は2度の流産とも初期流産で、子供の性別などはわかっていませんでしたが、 夢の中に現れた二人はちょうど成人したくらいの女の子だったそうです。 2人とも全然違うタイプの女性に成長していたようで、やけにリアルだった、と彼女は話してくれました。

夢の中の2人の娘がこういったそうです。 『ママ、もっとちゃんと呼吸をしてよ。私たちがお腹にいる時もママ呼吸していなかったでしょ。 ママが喉元で呼吸を止めるとお腹にいる私たちもとっても苦しかったんだよ!』

・・・というようなことを夢の中で言われた彼女は目が覚めてから確信したのだそうです。 『流産の理由はやっぱり私にあったんだ!私が当時ストレスを溜めたり、 イライラしていて呼吸がままならない状況にあったから あの子たちにちゃんと酸素がいきわたらなかったんだ!』と。。。!

彼女は流産の理由がはっきりわかったことでとても気持ちがすっきりしたのだそうです。 よく言われるように「最初から育たない命だった」や 「生まれても病気を持って生まれてくる子だったんだよ」 などということは逆に彼女にとっては受け入れ難いことだったのです。

『私の子供を生命力の弱い子だったなんて決め付けて欲しくなかったの。』 という彼女なりの気持ちを語ってくれました。

彼女は、夢で2人に会えたこと、 そして流産の理由を教えてもらえたことで なんだかやっと吹っ切れた気持ちになれたそうです。

それから、夢の中の2人は『ママ、日頃の言葉使いにも気をつけてね』 というアドバイスもしてくれたそうです。 話しを聞いていた私もあまりのリアルさに、夢ではなく現実に起こったことのように錯覚しそうになりました。

流産は辛いこと、悲しいこと、なかなか乗り越えられないこと、、、 でもきっとみんなそれぞれの方法で少しずつ、 時間はかかっても克服していくんだろうな・・・と思います。

きっと一番そう願ってくれているのはお空に帰った天使なのだと思います。

(投稿者:管理人カズミ)
第八話 ~「私の名前をお腹の子にはつけないで・・・!」~(投稿者:管理人カズミ)

第七話のお話しの続きをしますね。。

これも第七話でお話しさせていただいた 流産を立て続けに二度経験された方から聞いた話しです。

彼女は流産した時の子に女の子の名前をつけていました。とても可愛い名前でした。

流産をしてから数年後再び妊娠した時、 彼女は旦那さんと2人でお腹の子の名前を考えていたそうです。 そこに候補として、流産した時の子につけた名前があがりました。

そしたら突然、誰もいない子供部屋でおもちゃが鳴り出したのです。

まるで流産した時の天使ちゃんが


『その名前は私の名前よ。他の子にはつけないで』


と訴えているかのようだったと彼女は言っていました。

不思議な話しですが、私は信じます。 きっと天使からのメッセージだったのだと。。。!

(投稿者:管理人カズミ)
第九話 ~優先順位のルール~(投稿者:みいさん)

入籍して2年がたった先月、ようやく初妊娠しました。

不妊治療など積極的な努力はしていなかったものの、避妊しなければ簡単に妊娠できるのでは? と軽く考えていたのに何度も生理が来ては落ち込んでいました。

そんな折りの初妊娠でしたので「私でも妊娠できるんだ!」と喜んで産婦人科へ。 4週で小さな胎のう確認。6週で6ミリの胎芽と心拍も確認。心拍さえ確認できれば安心と聞いていましたし、 Drにも「順調ですね」と言われていたのですが・・・。

なぜか診察後から「あ、もうここまでだ」「あれ、もう(お腹に)いない」と感じ始め、 想像するだけで嫌だった煮物の匂いが気にならなくなっていることにも気付きました。

8週での診察で、胎芽が10ミリほどしかなく、確認できていた心拍が消失していることが分かりました。 「やっぱり」という気持ちと「なんで私が2~3%に入ったの?」という信じたくない気持ちで、 手術の説明にもうわの空でした。

先週、1泊2日の入院、手術も無事終わりました。

~中略~

先日夢を見ました。小さな女の子が号泣していて、そのお兄ちゃんと思われる男の子が呆れたようにそばにいます。 私は女の子に

「なんで泣いているの?泣いてばかりじゃ分からないから、ちゃんと言葉で言わなくちゃ」と声をかけました。

女の子は「だって、『優先の順序というものがあるんだから』と言われたの!!」と答えました。

そのとき私はどういう意味だろうと考えましたがその後については思い出せません。 起きてから考えると、あの女の子はカミサマの決めた順番を無視して生まれてこようとした、 今回の子だったのかな~と思えます。 ルール違反で連れ戻されちゃったのかな?  今度はあの男の子の方が来てくれるのかな?  次はちゃんと順番守ってまた戻ってきてくれるだろうか?

・・・こじつけかもしれませんが、今は身体もさることながら精神的なダメージが大きく、 何か心の支えになるものがないと正直しんどいです。

いつか「あの頃はつらかったけど、ね」と思える日が来るのを願っています。

(みいさんの投稿より)
第十話 ~「ママをえらぶんだよ。」~(投稿者:ナツさん)

こちらのお空のお話を読ませて頂きました。

うちの息子(小学校1年)が2~5歳の時に、お空の話を沢山教えてくれたのですが、 全く同じ事を言っていたので驚きました。

「みんなね、お空でママを決めるんだよ。産まれる為に雲の上でみんな並んでて、 お空のおじさんが良いよ~っ君はあっち、て背中をポンと押してくれないとママの所には行けないんだよ。 ずっと待ってなくちゃいけないの。たまにね、みんな順番で並んでいるのに順番を守らないで先に降りて 行っちゃう子がいるんだよ。順番を守らないで行った子は直ぐに戻って来ちゃうんだよ。」 とよく教えてくれました。

私は何も教えていないし、そのような本もないのに、真剣に教えてくれていたので私は信じていました。 こちらで全く同じ事を言っているお子さんがいらっしゃるようで本当に驚きました。

(ナツさんの投稿より)
第十一話 ~ 天使たちが連れて来てくれた赤ちゃん ~(投稿者:りんりんまるさんさん)

私の初めての妊娠は結婚して1年目でした。

つわりもきつく結婚前に大病をしてそのときの副作用で吐き気があり 嘔吐恐怖がある私には本当にきつかったです。

それでも育っていく赤ちゃん。 本当にうれしかったのに6週あたりから成長がとまり 9週で進行流産になりました。

入院した夜に陣痛のような間隔のある痛みの末自分で出てきました。 それから一年後再び妊娠するも8週で流産。今度はケイリュウ流産でした。

二度連続の流産に心も体も疲れ果てました。 血液検査をしても原因がわからず三回目の生理を迎え 医師からOKをもらいました。

戸惑っているときに夢を見たんです。 二回妊娠したときも仲良しをする前日夢に出てきました。 一人目は私に似た女の子。5.6歳くらいでしょうか。 意思のはっきりしたおませな女の子でした。 二人目は男の子。中性的な3.4歳くらいでニコニコしていて 「お姉ちゃん、だめだよ、危ないよ。」 と言っていました。 性別もわからないままの妊娠、流産でしたが 私は一人目は女の子、二人目は男の子だと信じています。

そして今回。 左手に一人目の女の子、右手に二人目の男の子と手をつなぎ 今回の子を背負い近所を歩いていました。 先に走っている女の子とそれを追いかける男の子。 「ママ、早く!!」 二人で何度も呼んでくれました。 背中の子供は男の子。 そして今回初めて出産できた子も男の子です。

性別を告げられないままの出産でしたが私は男の子だと確信していました。 そして無事帝王切開で出産したとき 麻酔が効いている中、女の子と男の子が出てきて 「ママありがとう。弟をよろしくね。」ってそう手を振ってくれました。 照れくさそうな女の子、ニコニコしている男の子。 娘と息子だとわかりました。

無事に生まれた子が3ヶ月のとき ふと見せた笑顔が夢に出てきた背負っている子と同じ顔だったことに 涙が止まりませんでした。

結婚前に大病をし自分の命さえどうなるかわかりませんでした。 結婚もできないと思っていましたし子供はできないとも思っていました。 再 発を抱える私をママに選んだくれた三人の子供たち。 本当に感謝しています。

(りんりんまるさんの投稿より)
第十二話 ~ 男の子を流産。もしかして女の子に生まれたかったの・・・!? ~(投稿者:ありがとう☆さん)

今回メールしたのは、天使のメッセージにあたるかどうかわからないのですが、一応、お話させていただきます。

流産して、2回の生理を見送っての妊娠だったのですが、流産後、3回目の生理予定日頃に、 池川先生の『ママ、さよなら。ありがとう』が手元に届いたのです。インターネットで購入し、コンビニで受取。 コンビニに取りに行く前に検査薬で陽性。 何か、特別なものを感じました。

自宅に戻り、早速読み始め、すぐにある一文が目に止まりました。

『あるいは、赤ちゃんが望んできたのと違う性だったので、その肉体をキャンセルして次の受精を待っているのかもしれません』

何だかこの文章がとても気になりました。これが妊娠4週目の事です。2~3度この本を読んで、 この文章が気になるのでいろいろ考えていました。

17週6日で流産したのは男の子。 見た目にはとてもきれいだったし、後期流産するような理由も見当たらない。 おまけに、17週6日なんていう時期に何故流産だったのか…。 やっぱり、チンチンついてたのが嫌だったのか?(笑) この時から、お腹の子は女の子だと思うようになりました。

この時期を選んで流産したのは、きっと私がしっかり産む気になるようにと言う理由だったと思うのです。 授かってからも、やれるのかどうか考えてましたから。 お陰さまで、流産直後から、『次は絶対に産んでやる!』と意気込んでいた私。 さすが天使です、私の事よくわかってますよね(笑)

それに、私自身、男の子の親になるという感覚がまったくなく、 流産したのが男の子だとわかった時は、私は男の子も授かれるんだ!って驚いたくらいでした。

お腹が目立ってくる頃、周囲は、『男の子だよ』と言う人が多く、 それでも私は、『母親の感で女の子だと思うよ』と言い続けました(笑)お腹がやけに出ていたみたいです。 あえて性別は聞かず、私のカンが当たっているかどうかを楽しみに分娩をしました。 生まれた時、『女の子だよ』と言われ、ガッツポーズをしたのは私です。助産師に笑われました。

出産も驚くほどに娘がいろいろ察して生まれてきたのがわかりました。

昨年の11月18日午後10時に病院に電話。 不規則ながらも陣痛あり。経産婦なので一応診察との事。 上の娘を義実家に預け、実母に電話をし、病院で落ちあえるよう約束。 10時20分頃病院到着。 内診で8センチ開大。そのまま入院、分娩台へ。 主人は、夜勤の為、そのまま出勤。(上の娘も、流産した息子も今回も、すべて旦那が自宅にいる時でした) 日付けが変わる前に生まれるかと思いきや、なかなか陣痛がつかず。 勤務交代で助産師さんが交代。やってきたのは高校の同級生(笑) 間違いありません。次女は、彼女を待っていたんだと思います。

私より後に隣の分娩台にやってきた初産婦さんが出産。 この方が大部屋に入られたので、私は大部屋には入れず。 この時、初産婦さんより早く産んでいたら、インフルエンザを撒き散らしている所でした。 私が分娩した後は、お産が入らず、二人部屋の私と同室になる人はいませんでした。 そして、インフルエンザ発症。 運よく個室が空き、個室へ移動。 次女は、隔離でしたが、自宅でも主人と私がインフルエンザで寝ていたので、入院してくれて助かりました。 いろいろ理解したうえでやってきた次女のようです(*^^)v

(ありがとう☆さんの投稿より)
第十三話 ~ 「赤ちゃんがお空にいなくなっちゃった」 ~(投稿者:ぽっぽさん)

私が流産したあと、2階で長男(当時3才、もうすぐ4才)と寝ながら、空を見ていました。

長男が「お空で赤ちゃんが神様と遊んでいる」と言ってました。

私が「楽しそうに遊んでいるの?」と聞くと 「楽しそうに遊んでいるよ」というのでした。

その言葉を全て信じていたわけでは無いのですが、傷ついた気持ちを安心させてくれるものでした。

長男は私と夫との結婚式の写真を見て、 「僕はこのテーブルの下にいるんだよ」というような、ことも言っておりました。 (彼が生まれたのは私たちが結婚して3年後です)

そんなある日。長男が 「あかちゃんはどうしたの?あかちゃんがお空にいない」と言ってきました。

えっ、最初びっくりしたのですが もしや。。。と思いました。 次男を妊娠していたのです。

(ぽっぽさんの投稿より)
new!第十四話 ~ 「2月にまた来るね!」 ~(投稿者:ゆぅゆぅさん)

初めまして。流産後に不思議な体験をしたので、投稿させていただきます。

約2年前の話です。 結婚が決まってすぐの妊娠でした。 8週で心拍確認、母子手帳をもらいに行きましたが2週後の検診では、 心音が聞けず、赤ちゃんの動きもなくお腹の中でなくなっていました。泣きながら手術を受けたのが2010年11月19日のことです。

手術から一週間後の26日の夜、不思議な夢を見ました。 女の子が現れて、 『2月にまた来るね』 笑顔でそう言って走っていってしまったところで目が覚めました。

きっとお腹にいたあの子なんだと思い、2月に来てくれるのを心待ちにしていました。 途中なかなか妊娠できないことを彼にあたったり、周りの妊娠や出産の話に不安定になることもありましたが、 2013年1月29無事に元気な女の子を出産しました。

偶然都合よく見れた夢なのかもしれません。でも何か意味のある夢だったんじゃないかと思っています。

(ゆぅゆぅさんの投稿より)
new!第十五話 ~ 「子供の頃、くりかえし見た夢が・・・」 ~(投稿者:さくゆうままさん)

流産経験もありますが、不妊治療を始める前の不思議な話をさせてください。

私は、小さいとき(保育園くらい)から、高校生くらいまで、繰り返し繰り返し見る夢がありました。 でも、小さかった自分には、全く理解出来ない夢。 夢から醒めるたび、何なんだろう??と考えてはまた見る夢。 しかも、いつもその映像は鮮明ではなく、ぼやけていていました。

その夢は、誰かの雑談の声から始まります。 女の人が2人、右と左にいます。 そして、少しして『○○さん、わかる?もう、終わったからね』と、覗きこんで話してきます。○○さん…。それ、誰なんだろう?私じゃない。いつも、そう思ってました。 それから、ガタンガタン、ガラガラガラと、音をたてて、どこかに移動していく。 その間、私はずっと、ぼんやりぼやけた光を見ていました。

そのあたりで、いつも目が覚めていました。

そして、夢を見だして、28年後、私は不妊治療を始めるにあたり、全身麻酔をして、通水検査を受けました。 検査が終わり、麻酔から醒めはじめていたとき、自分がストレッチャーに横たわりエレベーターに乗っていることに、看護士さんの雑談で目を覚ましました。 『○○さん、わかる?もう、終わったからね』と声を掛けられました。 私は手術の為、メガネを外していて、見ている病院の白い天井は、ぼんやりぼやけていました。 そのまま、ガタガタと部屋まで移動して行きました。

何だか、あれ??と思いました。

そうです。

私が小さいときから、何度も何度も繰り返し見ていた夢そのものでした。 『○○さん』というのは、結婚して変わった姓でした。

やっと、つじつまが合いました。

病院のベッドの中で、『そうか、私の未来は決まっていたんだ。旦那と結婚することも、この病院で麻酔をかけることも、全部、昔から決まっていたんだ』と。

私には、もう一つ、小さいときに繰り返し見ていた夢があります。 それは、今となっては、経験してわかった流産手術後の様子の夢。 当時は、意味がわからないままでした。 その夢は、壮絶で、夢を見ながら毎回毎回、号泣。 おかしくなりそうでした。 眠るのが怖いくらいでした。

そう。

妊娠して流産すること、そして、流産手術すること、そして、麻酔から醒めてあまりのショックから精神が不安定になり、病室で大声で泣き叫び続けること、そのすべてが未来が決まっていたんだと。 気づいた時、更にショックでした。 こんなに辛いことが決まっていたことなんて

誰にいっても、信じてもらえないし、どなたか、同じ経験をした方いらっしゃらないですか?

(さくゆうままさんの投稿より)


たくさん泣いてください。あなたへのメッセージが詰まったスライドショーです。


** 当サイトで作成した、スライドショーです。(You tubeで閲覧可)**

みなさまのご参考になれば・・・

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